2015年1月7日水曜日

期待のソフトが発売される!

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あけましておめでとうございます。そして今年も宜しくお願いします。

今年最初の記事は『 Remote Power 2015 』が発売決定したようです。Remote PowerとはSoftware Factoryが開発している、Wake On LAN ( Magic Packet )やリモートを一括管理できるアプリで、私も長年愛用し、頻度はパソコンを起動したら次に起動するぐらい毎日利用しています。

主要機能は・・・
・基本形のWake On LAN、並びにRemotePowerAgentでより簡単に起動・再起動・終了
・インターネット越しではMagic Packet Web Forwarderを使い起動させたり・・
・外部プログラム(リモートデクストップやVNC)のへショートカット起動
・バーチャルPC(Windows7付属)の起動管理

があり、私の場合はパソコンが複数台あり、ネットワーク上から、死活監視やらリモートでアクセスするのが大半の為、このソフトに何度助けられたか・・・本当に必需品なソフトなのです。


 旧バージョンは2009年に発売され、公式にはWindows7までの機能を有し(Windows8でも使えます)発表っとなった2015では、Windows8.1正式対応され新機能としてMagic Packet Sender やら Hyper-V 用のVMコントローラーが追加されより管理が楽になるようです。私的には「Hyper-V 用のVMコントローラー」対応する仮想PCの運用がより簡略化できそうなので期待しています。

価格は Professional Edition が ¥1,512円(税込)、Standard Edition がフリーソフト(無料)です。

余談になりますが、インターネット越しで起動する場合は、Magic Packet Web Forwarderを使わずとも、スタアストーンソフトからでもMagic Packetを投げられますし、一部のルータでMagic Packetが揮発する場合はWake On LAN リピータという装置を取り付ければ起動できます。(auのホームゲートウェイやNECのルーターは揮発しない)

■ 1月18日 追加
1月19日 にリリース開始。


■ 1月27日 追加
有償版(Professional Edition)販売確認。早速買いました!

期待してたHyper-V 用のVMコントローラーですが、ホストをリモートせずとも遠隔で起動でとっても使いやすい。また3.00では実装されていないが、VMコントローラーを使用して電源状態の確認する機能を近日中に公開予定とのことで、より便利になるようだ(要望を送っておいた(おぃ))