2015年12月10日木曜日

エースコック とんこつラーメン

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またブログを放置気味で申し訳ない。パソコン関連は特に何も変わらず、スマホだけ一台追加購入しました。これに関してはまた別の機会でも書こうとは思ってますがFREETEL Priori3 LTEを購入しましたよ。価格は13,000円台でLTEも使え申し分ないですね。また標準SIMとmicroSIMが二枚入るので、昔の折り畳みのソフトバング携帯からSIMを抜いてFREETEL Priori3 LTE刺して使ってます。電話はそのまま、通信(3G/LTE)はテザリングや家のWIFI経由で使えて便利ですね。

っといきなり脱線しましたが、今日書きたかったのは『 エースコック スーパーカップ1.5倍 とんこつラーメン 』が凄い。最近のマイブームで1週間に2回は食べている感じです。カップラーメンは食べる方ですがここまで嵌って食べるのは珍しいです。売りのカドメン自体はエースコック製品の中で採用されてこれに限らずあるので他でも楽しめ『 エースコック スーパーカップ1.5倍 豚キムチラーメン 』を食べ麺にキムチが染み込み美味しく食べています。

もう1つ売りの濃コクとんこつがマジやばです。ラーメンブームあってお店などでは豚骨は味わえるものの、カップラーメンでもこんな濃厚でトロ~リしてて、とんこつはマジやばです。特にお酒や疲れた後に食べると格別で、最近は仕事で疲れ寝る前に食べるとか一番体に悪いパターンで頭では解っているものの、食べてしまってます・・・。

年末は蕎麦が定番でしたが今年は『 エースコック スーパーカップ1.5倍 とんこつラーメン 』で決まりそうです。

因みに若干ブーム?のマキタスポーツ発案の『 10分どん兵衛 』これもオススメです。何度かやりましたが、お湯入れて10分放置!全然別のどん兵衛が完成。っと簡単・・・でも10分放置すると忘れちゃうんですよねー最長40分放置して酷い事になりましたので、どんなに長くても15分以内で!!


エースコック スーパーカップ1.5倍 豚キムチラーメン 116g×12個
エースコック
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2015年8月20日木曜日

スマホポーチ

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スマートフォンを持ち歩くときって皆さんどうしてます? 胸ポケットに入れる? お尻ポケットに入れる? バックに入れる? 私はポーチをベルトに固定して入れてます。見た目が若干難かもしれないが、以下の体験から学んだ結果

胸ポケットに入れる → トイレで水没(前かがみになって勢いよく落ちる)
お尻ポケットに入れる→ 椅子に座るとスマホが曲がる感覚&スマホが蒸れる
バックに入れる → 着信が全く聞こえない

と、、、ポーチがイチバン合理的。


でも以外にスマホポーチって売ってないものなんですよ。ネットで探して買うのも方法ですが、自分のスマホが本当に入るのか?洋服のように質感など確認したく足で探しましたが、、、これが携帯ショップや大型量販店へ行っても、フィルムや専用ケースは売っててもポーチは無いのです。あちこち足を運んで見つけたのが、ドイト(ドン・キホーテ)や島忠など携帯やスマホの無縁なお店の建築着・建材コーナーに売ってたりします。

私の希望としてはスルッとスマホが入り&直ぐ取り出せるの基本で、見た目もゴテゴテしてなくシンプルなのが欲しく実用性がメインのを二点ほど紹介しておきます。

クツワ 225DRBK
サイズ的には小さなスマホ向きで iPhone 6s や Nexus5 が丁度良いサイズです。またベルトループは縫い付けてあるのでタイプで不本意に脱着しないのもポイントです。(共通して少しブラブラしますが、カラビナでも固定できます。)これはもう3年ほど愛用してます。


WORKERS LABEL UF-3
こっちは最近買ったのですが、最近のデカデカスマホ向けで大体のスマホは入ります。(クツワ 225DRBKより一回り大きく、実機は無いですがNexus6の幅が82.98mm、WORKERS LABEL UF-3が約85mmっと理論的には入ります)



またクツワ 225DRBKでは本体のみですが、こっちはボールペンが最大2本、スマホも2台分入れるスペースがあり、用途によってはスマホとメモ帳などが可能です。
(詳細は↓の紹介動画見てね)


の2点が実際買って私のおすすめです。中々ポーチ派は少ないだけど参考程度によかったらどーぞ。


2015年7月8日水曜日

ELECOM LBT-AVWAR500 を買ってみた

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今まで、パソコンは本体内蔵のサウンド、スマホやタブレットも内蔵のサウンドで個別に使っていたが、映画や音楽を聴くとなると本体スピーカーでは物足りない。そこでオーディオ機器の外部入力にELECOM LBT-AVWAR500を取り付けるとBluetoothオーディオレシーバーとして使えるという代物。

当然無線(Bluetooth)で繋がれ、パソコン・スマホ・タブレットからそれぞれ共有でき無駄な配線も不要でとってもシンプル。バリエーションはLBT-AVWAR500で標準のアナログ接続のみ、上位のLBT-AVWAR700で光ケーブル対応となる。共通して対応プロファイルはA2DP(SCMS-T対応)で、対応コーデックはSBCとAACになる。aptXには対応してないのがネックとなるが後で紹介する事をすれば払拭されるだろう。(上位のLBT-AVWAR700はaptX対応)


そして何度も紹介しているがBluetooth 4.0対応の東芝スタック搭載のLogitec LBT-PCSCU01DWH( USBアダプタあり版 )と接続してみました。LBT-AVWAR500自体もBluetooth 4.0対応して相性も良く(LBT-AVWAR700はBluetooth 3.0まで対応)、録音機器に付加されているコピー防止技術の独自規格SCMS-Tの対応も双方対応している。



また東芝スタックのみだが、オーディオシンクサービスの切り替え機能や
(Bluetoothの設定→オプション→全般から設定ができる)

音質設定もでき、標準設定で200kbps、高音質で328kbpsの出力に変わり、aptXが対応しなくても十分な出力で聴ける。(スマホに関してはiPhoneはSBCの上位AACに対応し200kbpsも出れば普通に聴くには問題ないだろう。iPhone自体は高音質設定ないが)



あと買う前から映画やTVの音ズレ(遅延)が気になったが、特に問題なく聴け、倍速や飛ばし飛ばし聴いても問題なく満足な結果となった。実際買ってから1ヶ月経過しているが今のところ不満なく使えている。

関連する記事

最強のBluetoothは、どれ?



2015年6月10日水曜日

最強のBluetoothは、どれ?

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兼ねてから好評を頂いている『 Bluetooth を極める(USBドングル) 』執筆から2年、Bluetoothの取り巻く環境では、これといって大きな進展はないのですが微弱ながらも、スマホ・タブレットでは当たり前にBluetooth 4.0が搭載され、規格自体は4.2まで策定され(オーディオ機器で4.1がチラホラ?)、パソコンではもうすぐWindows10が発売するっといった感じです。

ですので2年前に取り上げたBluetoothのUSBドングルは未だ現役!!ですが2年歳月でいろいろと熟練され機能・性能が明確化されたように思えます。ここでは主力製品の東芝、Broadcom、CSRを取り上げ機能・性能のレビューを行いたいと思います。


(個人的に最強だと思う東芝STACK。詳細は下記に!)

【CSR製】
最初に取り上げるのは、過去の記事でも『 お勧めできない 』と書いていたCSRのSTACK。流通量はダントツで、国内外の各メーカーが販売されています。その分価格は抑えめでリーズナブルな価格で買えるメリットがあります。問題は・・・ソフトウェアの完成度が酷く悪いようで、買った人それぞれが口々に『 お勧めできない 』と言います。

では、こんなに完成度が低いのに何故人気が衰えないかと言えばA2DPを使用時に『 aptX 』コーデックに唯一対応しているからなのです。aptX(呼び方は「アプトエックス」)とは、利用するコーデックにより圧縮アルゴリズムやデータ転送のしくみが異なりますが、SBCよりMP3、MP3よりAAC、AACよりaptXのほうが音質的には有利とされ、Bluetooth対応のヘッドフォンや小型アンプではaptX対応を売りにしている機器が(例 : SONY MDR-XB950BT / ELECOM LBT-AVWAR700)多数発売されている事情があります。結果CSRを購入する方は既にオーディオ機器をもったうえで購入する方は多いように見うれられます。

個人的には相変わらずお勧めできないのですがCSR機器を紹介しておきます。
Logitec LBT-UAN04C1BK ( Bluetooth 4.0 Class 1 )
SANWA SUPPLY MM-BTUD43 ( Bluetooth 4.0 Class 1 )
SANWA SUPPLY MM-BTUD44 ( Bluetooth 4.0 Class 2 )
BUFFALO BSBT4D09BK ( Bluetooth 4.0 Class 2 )
Logitec LBT-UAN04C2BK ( Bluetooth 4.0 Class 2 )
グリーンハウス GH-BHDA42 ( Bluetooth 4.0 Class 2 )
komingo Bluetooth USB Version 4.0ドングルUSBアダプタ ( Bluetooth 4.0 Class 2 )
Cable Matters 金メッキコネクタ ( Bluetooth 4.0 Class 2 )
Creative BT-W2 ( 音楽特化型( 厳密にはCSRでないCreative独自仕様 ) / Bluetooth 2.1 Class 2  / ※要・下記コメント欄参照)

【東芝製】
次に取り上げるのが、根強い人気がある東芝のSTACK。流通量はCSRの真逆で入手困難、仮に有っても一部のネットショップではプレミアム価格が付き、定価の2~3倍の価格になっています。表向き製品自体はPLANEX BT-MicroEDR1X / BT-MicroEDR2XのBluetooth 2.1が最後でBluetooth 3.0時代では発売されず終息の一途です。ですが唯一の国内メーカーでもあり、音楽関係では著作権の保護の兼ね合いで、録音機器に付加されているコピー防止技術の独自規格SCMS-Tの対応機器同時でなければ聴けない縛りがあり、東芝のBluetoothのみ対応してました。

またもうひとつの魅力がオーディオシンクサービスの切り替え機能。通常Windowsでは、HSPとA2DPを手動で切り替える機能はなく、HSPを使った後などは固定され音質が悪く聞こえるなんて事があります。A2DPに戻するはBluetoothのサービスを止めたりして再設定する必要があり非常に面倒なのですが東芝製では切り替えがメニュー化され便利なのです。それ以外にもBluetooth対応のキーボードやマウスの互換性の精度が高く安定して使えのがポイント。

(Bluetoothの設定→オプション→全般から設定ができる)


少し脱線しますが上記に『 Bluetooth 3.0時代では発売されず終息の一途 』っと書きましたが正確には3.0機器はないが4.0機器はあるのです。それがトップの写真にもある Logitec LBT-PCSCU01DWH です。製品自体の売りはセキュリティカードでオプション扱いで東芝のBluetoothが付属される事や、当時の価格はなかなか手が届くものではありませんでしたが、最近値崩れが進行しBluetoothらしい価格になり、比較的お買い求め易くなりました。(私自身も利用しています)過去の記事では「最新のSTACKはVersion 9.10.00」と紹介していますが、Logitec LBT-PCSCU01DWHでは後継のVersion 9.10.01が収録されています。

※2017年1月12日 追加 STACK Version 9.20.02が公開されています。(貴重なお知らせありがとうございます)

 (アプリもBluetooth 4.0対応で心強い)

また取説や箱には一切記載されてなく腑に落ちないのですが、メーカーサイトでは東芝Bluetooth 4.0の仕様一覧があり伝送距離が最大100mを謳っていて、要するにBluetoothの規格言う処のClass 1に相当します。Bluetooth 4.0世代では大半のメーカーがClass 2(伝送距離が最大25m)止まりで、CSRの一部のメーカーのみがClass 1の製品がある程度です。(後で紹介するBroadcomやMotorolaでは一切ないです)
(Bluetooth 4.0対応でClass 1とは敵なし!最強か!?)


そして最後に隠された機能があります。これは私が知る限り東芝STACKかLogitec LBT-PCSCU01DWHしか対応していないと思われます。(PLANEX BT-MicroEDR1Xでは未検証)その機能とはBluetooth機器からの起動ができてしまうのです。

パソコンのBIOSで起動設定を変更する必要がありますが、通常の電源ボタン以外にUSB機器(キーボードやマウス)からのアクションで起動ができます。一般的なBluetooth機器ではWindowsがシャットダウン後にペアリング情報は破棄され、Bluetooth(USB)の電源供給は止まってしまうので起動は出来ませんが、(実際BroadcomやMotorolaでは起動できない)Logitec LBT-PCSCU01DWHに限ってはシャットダウン後でもリンクを保持し、アクションを掛ければ起動てしまいます。

ただし起動するからといってBIOSは触れなく、あくまでも電源投入だけの変わりだけで、操作はWindowsが起動した後になるのは、他のBluetoothと変わらないのです。


お勧めではありますが商品数が少ない事や入手性の悪さがネックですが紹介します。
Logitec LBT-PCSCU01DWH ( 入手困難 / Bluetooth 4.0 Class 1 )
PLANEX BT-Micro4-H ( 入手困難 / Bluetooth 4.0 Class 2? )
PLANEX BT-MicroEDR1X ( 価格高騰 / Bluetooth 2.1 Class 1 )
PLANEX BT-MS01-SRR1X ( 流通終了 / Bluetooth 2.1 Class 1 )
PLANEX BT-MicroEDR2X ( 価格高騰 / Bluetooth 2.1 Class 2 )

【Broadcom製】
そして最後にネットワーク機器の分野において定評なBroadcomのSTACK。作りは合理的に作られ、CSRのような特化した機能や、東芝のように痒いところ手が届くような機能もありませんが、洗礼され安定した作りになっています。要するに規格に対して無駄がなく正しく準拠しています。前文にも触れたようにBroadcom自体はネットワーク機器メーカーで、パソコンからスマートフォンそして家電向けのを手掛け、国内外の多くの機器で採用され、安定性と共にメーカーの信頼も厚いのがポイントです。まぁその分価格も若干高めのですが、どれを買ってハズレがないっというメリットがあります。実際Logitec LBT-PCSCU01DWHに出会う前までは、ずっと私もBroadcomでした。国内メーカーではI-O DATA USB-BT40LEのみが採用し、海外メーカーはKinivo BTD-400GMYLE Bluetooth 4.0 USBを発売してますが中身は全く一緒です。まぁサポートの強さは国内メーカーのI-O DATAで決まりだと思いますが。




純粋にBluetoothとして楽しめたければBroadcomが一番お勧めです。また今後のSTACK(ソフトウェア)の入手性も多くのメーカーが採用していることもあって容易に入手がで、公式サイトでも配っています。

いろいろありますが機械的な中身は一緒です。違うといえば価格ぐらいかな?
I-O DATA USB-BT40LE ( 人気 / Bluetooth 4.0 Class 2 / BCM20702 )
Kinivo BTD-400 ( 人気 / Bluetooth 4.0 Class 2 / BCM20702 )
GMYLE Bluetooth 4.0 USB ( Bluetooth 4.0 Class 2 / BCM20702 )
Inateck Bluetooth BTA-BC4B6 ( Bluetooth 4.0 Class 2 )
Asus USB-BT400 ( 価格高騰 / Bluetooth 4.0 Class 2 / BCM20702 )


おまけ【Motorola製】
Bluetooth 3.0時代は勢いがありましたが、4.0時代では急に衰え商品数が少ないのが現状です。いちをここで紹介しますが、いまいちカラーがハッキリしません。
PLANEX BT-Micro4 ( Bluetooth 4.0 Class 2 )
BUFFALO BSHSBD08BK ( Bluetooth 4.0 Class 2 )

カタログスペック的には最強!?【Qualcomm製】
タレこみで知った(ありがとうございます)特殊な組み合わせ。Bluetooth v1.0~2.0時代、安いBluetooth高確率で付属してたIVT社製スタックのBlueSoleil。物理チップはAndroidスマホの世界では有名なQualcomm社製、しかもBluetooth 4.0に高出力なClass1(100m)、更にはaptXの対応しているカタログ上最強スペック。もっと言えばWindows10にも正式対応とお墨付きだ。
ELECOM LBT-UAN05C1 ( Bluetooth 4.0 Class 1 / aptX対応 )


関連する記事

bluetoothイヤホン(ATH-BT03)について
ソニーのハイレゾ対応コーデック「LDAC」は何がスゴい? 開発者に疑問をぶつけた
実験で検証! Bluetoothコーデック「aptX」はなぜ高音質で低遅延なのか?

■2016年4月19日追加

PLANEX BT-Micro4-H を製品追加
盲点だったが東芝スタックでBluetooth 4.0 Class 2?みたい。まぁ入手困難だけど

■2015年7月9日追加

Creative BT-W2 を製品追加
音楽(aptX)に最適化された仕様でプロファイルは A2DP , AVRCPのみで互換性関係か?Bluetooth 2.1という変態仕様。その代り対応コーデックはコーデックはSBC, aptX, aptX- Low Latency ,FastStream素敵な構成、しかしAACが非対応なんだよねー (利用者からのコメントを頂きました、下記コメント欄参照)

■2016年10月8日追加

ELECOM LBT-UAN05C1 を製品追加
カタログ上、最強スペック到来。物理はQualcomm社製チップ、Bluetooth 4.0 Class1(100m)対応aptXにも対応。もっと言えばWindows10にも正式対応とお墨付きだ。ヤバすぎるw




I-O DATA Bluetooth4.0+EDR/LE準拠 USBアダプター USB-BT40LE
I-O DATA Bluetooth4.0+EDR/LE準拠 USBアダプター USB-BT40LE
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2015年5月12日火曜日

USBリピータ と USBハブ

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パソコンは様々な方法で起動できる。通常の物理的なスイッチでの起動や、ネットワーク越しでのWOL( Wake On LAN )の起動、そして物理的ではあるが特定のキー(キーボード)による起動がある。今回はそれにまつわるお話。

私の環境は、パソコン本体位置とは別の場所にモニターやキーボード、マウスがあり、距離して5m以上離れている。当然ながらキーボード類はUSBを延長して接続しパソコンの電源を入れる時は本体に近寄って入れるのではなく、BIOSから設定しキーボードから起動するようにしてある。事は簡単の事のように見え意外な落とし穴があり、ここまでたどり着くにに随分お金がかかった。
その①USBの仕様。そもそも距離を5mも伸ばすとなると一般の延長ケーブルでは信号劣化が生じ、かなり不安定になる。それを補正する装置がUSBリピータケーブルが必要となってくる。概ねUSB2.0対応の物であれば1300円前後で買え、私はiBUFFALO BSUAAR250BSを買った。もうひとつ問題なのがUSB3.0だ、2.0の場合は長さ制限5mになるが3.0になると更に短い3mになる。私の場合に置き換えると5m以上の長さが必要になり、3.0の場合はリピータケーブルをカスケードして、サンワサプライ KB-USB-R303 を2本買って対応させた。

その②BIOS上からの入力機器の仕様。キーボート類からの起動にはBIOS上で設定する必要があり、キーボードかマウスを指定する。優秀にマザーボードでは特定のキー(例 : スペースキー)をピンポイントで指定できるものまである。問題はロジクールのUnifyingレシーバー、BIOS上からはキーボードとマウス両方を認識してしまい、デスク周りを掃除したりとマウスをチョコンと触れただけでパソコンが起動する始末でとっても不便。仕方ないのでWireless Mouse M325tからBluetooth Mouse M557に買換え、マウスだけBluetooth接続にした。(BluetoothはBIOS上からは見えない)
その③メーカー非公開なハブの仕様。リピータケーブルで伸ばしてもキーボード一つを繋げる訳ではなく、マウスやUSBサウンド(例 : Sound Blaster X-Fi Go! Pro r2 SB-XFI-GPR2)それにスマホの充電専用ケーブル(例 : オウルテック オウルテック OWL-CBJ25(B)-SP/U2A)なども取り付けるので、必然とUSB HUBが必要となってくる。標準的の物で4ポートだが上記の機器を取り付けるとなると7ポートクラスが欲しいところだ。

問題は7ポートの仕様だ、4ポートクラスはどのポートに刺してもキーボード等のアクションで起動するが(動作確認済み ELECOM U2H-TAP3420SWH / U2H-TAP1410SWH )7ポートクラスになると内部的にカスケードしているようでセルフパワーで動かしているにも関わらず、全然起動しない。確認できているのはELECOM U2H-Z7S / U2H-TZS720SiBUFFALO BSH7AE03は動作しなく、輪をかけて問題なのが仕様が非公開なため、購入前に確認する必要があるが、メーカー側も動作確認をしてないようで、曖昧の回答が返ってくる。おかげで無駄にELECOM U2H-Z7S買って泣いた。(´;ω;`)

結果、やっと動作するのを見つけ、USB 3.0対応のORICO H9978-U3(後期型)で6・7ポートのみ起動を確認できた。

っと素晴らしい程、金と時間が掛かりやっときここまで来たっという感じある。まぁこんな環境に似る人なんて滅多に居ないと思うがこの手情報は少ないくメモとして残しておく。




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2015年4月19日日曜日

続PT3

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昨年の夏にPT3兼家内サーバーとしてASRock Q1900Mで組み上げ超省電力パソコンが出来た訳だが如何せん納得いかないのが足回りの悪さだ。 買う前から解っていたが SATAは2ポートのみ転送速度は3Gbps、PCI-Expressは贅沢に3本あるものの、バスは全てx1と情けないスペックだ。用途的には十分であるが何かシックリ来ない。そのな事を考えつつ半年が過ぎ去った訳だが・・・



海外オークションサイト(ebay)で Intel Ethernet Server Adapter I350-T4約80ドルで買える話を聞いた。アベノミクスとやらで円相場が高くなってるとは言え約80ドル買えるの魅力的。問題はLANを4ポートで運用するとなると、流石にPCI-Express x1では明らかに帯域が足りなぁ~と感じていた。もう一手あれば踏み切れるのだが・・・っとCore i5-4570T(普通では買えないCPU)が売ってるいるのを発見、これを生かしてVT-dを追加してPT3兼家内サーバーを再構築を決意した。(きっかけは重要だねー)


 最後に残るのがマザーボードだが贅沢言えば Intel Core vProも使える Intel Q87 Expressで組みたかったが、もう秒読み入ってる次世代の"Braswell"事も考慮し、PT3を3枚刺し(現状は2枚刺し)もやってみたく、ASUS H97M-Eを選定した(有力候補としてMSI H97M-G43も考えたがPCI-Expressを使えきれずない事もあって諦めた)



 そして国内外から取り寄せ組み立てたのだが1つ困った事が、それは電源の容量が足りないかった。ASRock Q1900M自体はCeleron J1900を搭載しての省電力設計だが、Core i5-4570T言えどもTDP35Wクラス、BIOSからはダウンクロックして上限1.6GHz、ターボブーストは無効にしたり、省電力化したが電源投入時のピーク電流だけはどうしょうもないようで、PicoPSU-160-XT + 60WのACアダプタの環境では起動できなく、仕方ないので別途 Adapter Technology 「STD-12090」 108W を購入組み入れると、すんなり起動。(以外に痛い出費)

データ的にはなんら問題なくWindows8.1を入れPT3関連など変わりなく個々にインストールしていったのだが、未だ解決出来ていない問題がもう1つ、USBの物理ケーブルの周波数とTOKYO MXの周波数が近いのか、USBケーブルをアンテナケーブルに近づけると2dBぐらい下がり離すと元に戻る(他のチャンネルは干渉を受けない)、埼玉住まいなので受信感度は弱く20dB行けば良いほうだが、干渉を受けると17.70dBぐらいまで下がり、映る?映らない?のギリギリライン低下する。

 組み換えと同時にUPS (BY50FW)も購入して電源管理の関係でUSBを1本だけ刺しているのだが、それと干渉してるのかなと思うが未だ解決には至らない。ただ半日掛かったがUSBケーブルと、アンテナケーブルに銀紙をグルグル巻きにして電波遮断する対策だけは講じた。

丁度この記事を書いた時点で2週間経過したが、電源投入時のピーク電流だけは上がったものの、常時22W程度でパソコンが稼働してしまえばASRock Q1900Mと同じの消費電力に落ち着く、パフォーマンス自体は1.5倍程度上がりキビキビ動いている。後はテコ入れするとすれば、前文にも触れたPT3を3枚刺し(現状は2枚刺し)と起動用SSDをSamsung SSD850EVO M.2 ( MZ-N5E120B/IT )の取り替えたくは思ってるが、費用対効果が未知数で踏むキレなくヤキモキしている。



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2015年3月19日木曜日

Winyao LANカード 国内販売開始

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久しぶりの更新です。あんまり気は無かったのですが、昨日こんなニュースが飛び込んで筆を執った次第です。(またLANカードの話・・・


うあああ~!! WinyaoのLANカードが国内販売開始ですか(驚き)、しかも取扱いはオリオ●ペックですか・・・という事は価格も驚異的な設定なんだろうと・・・やっぱり・・・(涙目)

格安で買えるWinyaoなのにこれじゃあんまりです。という事で簡単にまとめで安く買いましょう!!

そもそもWinyaoの利点ですが・・Intel純正の場合、業務ベースで設計され部品点数も多く安定性プラスαを追及され高価ですが、Winyaoは部品点数も最小限、されど機能的な部分は確保されコストバランスが考えられた設計で低価格で買えます。問題は入手するのが若干困難な処ですがこのサイトを読めばわかるかと。

※1ドル120円で計算してます。

Winyao WYI210T1 ( Intel Ethernet Server Adapter I210-T1 相当 )
Intel Gigabit CT Desktop Adapterの後継機の位置づけで、価格も性能もリーズナブルです。Windows8.1レベルではCT Desktop Adapterのドライバーは無く、ちょっと強引な方法をしないと入れられなく、時代的には最低限I210-T1クラスが必要となってきます。
 

詳細は過去記事( Windows8.1でチーミングi350-T2 : 我慢出来ず買っちまった )参照。

価格はIntel純正は概ね10,000円、Winyao WYI210T1は概ね29ドル(3500円)、オリオで5500円(税抜)だそうです。


Winyao WYI350-T2 ( Intel Ethernet Server Adapter I350-T2 相当(V2も含む) )
これは私も購入し24時間フル稼働させます。個人的には一番お勧めで、機能的には仮想化も視野に入っておりWindows8.1のHyper-Vでも有効ですし、2ポートあるのでロードバランサーなどあり自由度がある作りとなっています。純正品との違いは

・純正の搭載チップは「 NHI350AM4 」、WYI350-T2は「 NHI350AM2
・純正のチップむき出しWYI350-T2はヒートシンク搭載 (純正はエアーフロー管理が必要)
 
 
詳細は過去記事( Intel Ethernet Server Adapter I350-T2 相当 )参照。

価格はIntel純正は概ね17,000円、WYI350-T2は概ね68ドル(8200円)、オリオで10,800円(税抜)だそうです。


Winyao WYI350
これまた私も購入し持ってますが、純正品には無いモデルで構造自体はWYI350-T2と同じですが、PCI Express x1仕様になっています。(通常はx4)想定は小型PCやx1しかないパソコンなど利用できます。WYI350-T2との違いは

・バス部分がPCI Express x1。(PCがPCI Express 2.0対応であれば帯域は足りる)
・認識名が異なり「 Intel (R) I350 Gigabit Network Connection 」と表記
 

 詳細は過去記事( WYI350T : また買う )参照。

価格はIntel純正は存在せず、WYI350は概ね63ドル(7600円)、オリオで10,800円(税抜)だそうです。


Winyao WYI350-T4 ( Intel Ethernet Server Adapter I350-T4 相当(V2も含む) )
Winyao WYI350-T2に更に2ポート追加しての4ポート版です。純正との差はあまりなく、価格が違うぐらいです。また純正品であってもT4は流通量が多く、価格がT2とあまり差がありません、さらにWinyaoの拘りが無ければDIEWUというメーカー品を買えば更に安く買えます。



価格はIntel純正は概ね18,000円、WYI350-T4は概ね100ドル(12000円)、DIEWUでも良ければ87ドル(10500円)、オリオで14,800円(税抜)だそうです。


因みに純正品はIntel Ethernet Server Adapter I350-T2V2(I350-T4V2)が最近発売されましたが、内容的にはマイナーチェンジのようで搭載チップもNHI350AM4と変わらず、何が変わったのさっぱりです。

※今回ご紹介の海外通販( dx.com )は到着に若干の時間が掛かるので過去記事も合わせて読んでおこう!!




2015年1月7日水曜日

期待のソフトが発売される!

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あけましておめでとうございます。そして今年も宜しくお願いします。

今年最初の記事は『 Remote Power 2015 』が発売決定したようです。Remote PowerとはSoftware Factoryが開発している、Wake On LAN ( Magic Packet )やリモートを一括管理できるアプリで、私も長年愛用し、頻度はパソコンを起動したら次に起動するぐらい毎日利用しています。

主要機能は・・・
・基本形のWake On LAN、並びにRemotePowerAgentでより簡単に起動・再起動・終了
・インターネット越しではMagic Packet Web Forwarderを使い起動させたり・・
・外部プログラム(リモートデクストップやVNC)のへショートカット起動
・バーチャルPC(Windows7付属)の起動管理

があり、私の場合はパソコンが複数台あり、ネットワーク上から、死活監視やらリモートでアクセスするのが大半の為、このソフトに何度助けられたか・・・本当に必需品なソフトなのです。


 旧バージョンは2009年に発売され、公式にはWindows7までの機能を有し(Windows8でも使えます)発表っとなった2015では、Windows8.1正式対応され新機能としてMagic Packet Sender やら Hyper-V 用のVMコントローラーが追加されより管理が楽になるようです。私的には「Hyper-V 用のVMコントローラー」対応する仮想PCの運用がより簡略化できそうなので期待しています。

価格は Professional Edition が ¥1,512円(税込)、Standard Edition がフリーソフト(無料)です。

余談になりますが、インターネット越しで起動する場合は、Magic Packet Web Forwarderを使わずとも、スタアストーンソフトからでもMagic Packetを投げられますし、一部のルータでMagic Packetが揮発する場合はWake On LAN リピータという装置を取り付ければ起動できます。(auのホームゲートウェイやNECのルーターは揮発しない)

■ 1月18日 追加
1月19日 にリリース開始。


■ 1月27日 追加
有償版(Professional Edition)販売確認。早速買いました!

期待してたHyper-V 用のVMコントローラーですが、ホストをリモートせずとも遠隔で起動でとっても使いやすい。また3.00では実装されていないが、VMコントローラーを使用して電源状態の確認する機能を近日中に公開予定とのことで、より便利になるようだ(要望を送っておいた(おぃ))