2014年3月21日金曜日

i340-T2 : 見分けが付かない

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お久しぶりです、3月なのに今年最初の書き込みになりました(汗)しかも今回もまたネットワークの話題です。

昨年4月Intel Server Adapter i350-T2 を勢いよく買い、今でも家内サーバーで24時間フル活用していますが、クライアント端末が未だIntel Gigabit CT Desktop AdapterとWindows 8.1世代では頼りなく、買い替えを目論んでいました(笑)

用途は通常通信とHyper-Vを同時に使いたくLANポートが2つあるのが必須で、お金をフンダンに使ってよいのなら同じi350-T2を買うのが最も合理的ですが、昨年4月から円相場が20円強も上がった関係で価格が大幅に上がり、手の届かない存在に・・・・(涙)

なので・・・お財布事情も考慮して勝手な目標として、最低Intel Gigabit ET Dual Port Server Adapter、少し贅沢してIntel Server Adapter i340-T2辺りの良質な新古品を狙っていました。(余談としてIntel PRO/1000 PT Dual Port Server Adapterも選択肢としてはありですが、VT-cなどの付加価値が一切なく、買い増すならばもうひとつIntel Gigabit CT Desktop Adapterを買えば良いので、今回は考慮から外しました。)

市場の相場は新品で買うのであれば、ET であれ i340-T2では、i350-T2とあまり変わらない金額で、狙いとしてはヤフオクAmazonで機器から取り除かれたリファービッシュ品は(メーカー再生品)探せば半額以下の8,000円ぐらいで入手できる。問題は付属品の欠品が目立ち、ET や i340-T2であれば高確率でロープロの金具が無かったりする(新品では付属している)。

という事で前置きが長くなったが、調査?(サイトの徘徊)が実って、サーバー機器専門店 お●と で運よくリファービッシュ品のIntel Server Adapter i340-T2 が7,350円という、すーぱー破格値で見つけたんで、迷わず購入しちゃいました。



こんな感じ・・・


リファービッシュ品ではあるが状態は良好で汚れ(サビ)等はなかった。むしろ問題は見た目だ・・・i350-T2と瓜二つ、という基盤レイアウトまで一緒で「見分けが付かない」実際の処i350-T2のプロトタイプがi340-T2のようで、発売時期も1年しか変わらず、性能も殆ど変らない。

唯一の差が

・IEEE P802.3az Energy Efficient Ethernet (EEE)
・DMA Coalescing (DMAC)

がi340-T2には無かったり、i350-T2では8層基盤なのにi340-T2では6層基盤という差がある。

またIntel Gigabit CT Desktop Adapterでも同様だがWindows 8.1 時代では Network Driver Interface Specification (NDIS)が6.4で、i340-T2は6.3までしか対応しておらず、ロードバランサーやリンクアグリゲーションをする場合はIntel PRO Network Connections LAN Driver 18.3を適応した後でIntel PROSetを当てる(最新の19.0も対応)必要があり若干めんどくさい。(i350-T2ではNDIS 6.4対応なので簡単)

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2 件のコメント:

  1. スーパー破格品いいですね。
    そういうのうらやましいです。
    更新応援してます♪

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    1. 応援メッセージありがとうございます。
      のんびり更新でネットワーク話題が多いですが地味に頑張ります!

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